
ゲストの方に楽しんでもらえるように企画した「ドレス色あてクイズ」や新婦が経験ゼロから始めて練習した「ピアノの連弾」などが好評でした。もちろん料理の味と新婦のメイクも評判が良く、新婦のメイクに至っては「よくできた」「見違える」という声もあったほど好評でした。

「とても優しそうで明るいお二人」。2008年6月15日、初めてエルデアンジュ芦屋にお越しいただいたお二人の第一印象です。実際、挙式を挙げられたのが2009年7月19日。1年以上の期間お二人の結婚準備に携わらせていただきましたが、お会いするたびに暖かいお二人の人柄にますます惹かれていったものです。お二人との思い出はたくさんあるのですが、あのピアノの連弾は忘れられない思い出の一つです。
新婦が経験ゼロから始めて練習されたのですが、打ち合わせ等でエルデアンジュ芦屋にお越しいただいた時には、必ず、と言っていいほどお二人は一生懸命にピアノの練習をされていたのが印象的で、私はピアノが弾けませんし、当然のことながら先生でもないのですが、お二人が寄り添って練習されているお姿を後ろから見守らせていただいていましたので、当日は仕事を忘れ、お二人の連弾に感極まって涙をこらえるのに必死でした。演奏が終わられた後のホッとされながらも達成感に満ち溢れたお二人の表情は、本当に素敵でした。

個人的な話なのですが、『薮くん』と親しく私を呼んでくださったことがとても嬉しかったですし、新郎様のご挨拶の際にサプライズプレゼントをいただき、あまりの嬉しさに放心状態に陥ってしまったほどです。いただいたプレゼントに書いてあった詩。お二人が詩をご依頼される際に「薮内さんがいたからその会場ですることを決めたくらい、出会えてよかったと思える人なんです!」と言ってくださったと聞き、お二人も私と同じ気持ちでいてくださったことに涙が止まりませんでした。
またいつでも遊びにきてピアノを弾いていってください。お二人いつまでもお幸せに♪
ブログにも書かせていただきました。
