
ダンナさんが1つ1つこだわった料理。
新婦が1つ1つ切り張りした席次表、席札。
何と言っても、新婦のドレス姿☆

今思えば、初めてお会いした時から、私とおふたりとの間には壁がなかったような気がします。気付けば、メールの件名は「前ちゃんへ」。電話でも「あっ!前ちゃーん?」。打合せでは、「そんで、前ちゃん」。 おふたりからすると、ただ「前ちゃん」と呼んでいただけなのでしょうが、私からすると、お友達のように接していただけたことがとても嬉しく、おふたりとのお打ち合わせの時間が待ち遠しいものでした。 お打ち合わせで毎回欠くことのなかった雑談タイム。サロンには私たち3人の笑い声がとても賑やかに響き渡っていましたね。

「結婚式のウェディングケーキは美味しいイメージがない」という新郎様のお言葉。 お料理もでしたが、ウェディングケーキにもとてもこだわられてお打ち合わせを進めました。ケーキをカットすると、チョコレートのスポンジとフランボワーズのムースがサンドされ、カットしても可愛らしい、そして味も確かなウェディングケーキに仕上げました。装飾は最後の最後までクローバー予定ではなかったのですが、新婦様がクローバーがとてもお好きというのが頭から離れず、ケーキ担当のスタッフと相談し、思わず当日にデザインのご提案をしてしまいました。 出来上がりは、私自身も大満足。おふたりにも喜んでいただけて本当に良かったです。

「前ちゃん、結婚式やってよかったよ」
「ありがとう」が含まれた何よりも嬉しいお言葉をいただきました。同時に「他のお客様にもそんなふうに思っていただけるウェディングパーティーをつくっていこう!」と思わせてくれたお言葉でもありました。
また、是非落ち着いたら遊びに来てくださいね。そして、3人で大爆笑トークしましょう。
末永くお幸せに。
